今までは、ものを作ればどんどん売れる時代でした。
でもこれからは、**「選ばれないと売れない時代」**になってきています。
売れる商品とは何か。
付加価値とは何か。
そして、その商品を「誰が買うのか」。
売れるためには、購買ターゲット層をより明確に理解することが欠かせません。
どんな人に、どんなシーンで、どんな気持ちで選んでもらうのか。
そこまで考えて初めて、商品は「売れるもの」になります。
Co.Labでは、
こうした売れる商品を企画・開発し、きちんと販売につなげていく活動を、伴走型でサポートしていきたいと考えています。
本日は大阪調理製菓専門学校にて、マーケティングの授業を行いました。
対象は2年生。来年からは社会人になる生徒さんたちです。
ものづくりの世界では、まず「作れること」が大前提。
それはもちろん大切です。
でも、これから先、中堅層になり、開発や企画に関わる立場になったとき、
マーケティングを理解していなければ、ものづくりは行き詰まってしまうと私は思っています。
技術 × マーケティング。
この2つが揃ってこそ、より良い製品が生まれる。
そんな想いを、今日は生徒さんたちに全力でぶつけてきました。
みんな真剣に聞いてくれて、こちらも自然と熱が入る授業になりました。
これからのものづくりを支えていく皆さん。
ぜひ、マーケティングを理解しながら、ものづくりを続けていってください。
きっと、その先に
「選ばれる商品」
「愛され続ける商品」
が生まれるはずです。


