三重県津市の老舗「野田米菓」と「下津醤油」による共同開発商品「野田かりんとう」が、地域紙『三重タイムズ』に掲載されました。
今回の記事では、“もったいないから、またおいしいへ”というテーマのもと、廃棄されていた米菓の端材を新しいお菓子へと生まれ変わらせた、地域発のアップサイクル菓子として紹介されています。
野田米菓の野田恵子社長は「味の良さは材料で決まりますが、忘れてはならないのは“愛情”という名のスパイス。端っこまで大切に育てたい」と語ります。
その想いに共感した下津醤油の下津浩嗣社長が、同社の技術を活かし新たな商品づくりに挑戦。
“あられになりきれなかったもち”が、ポリっと香ばしく、軽やかな食感の「野田かりんとう」として生まれ変わりました。
Co.Labは本プロジェクトのブランディングパートナーとして、コンセプト設計・ストーリー構築・プレスリリース制作を担当。
「お二人の“本物志向”と“もったいない精神”が重なった瞬間、新しいお菓子の未来が見えました」と代表・増田絵美は語ります。
今後は、道の駅やサービスエリアを中心に販売を拡大し、「野田あられ」と並ぶ新たな三重の名物を目指します。
地域の想いと技術がつながって生まれた「野田かりんとう」。
“もったいない”を“おいしい”に変える小さな奇跡を、これからもCo.Labは応援していきます。


